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半田商工会議所創立120周年記念事業
ご当地Summerフェスティバル

開催日時
2013年8月3日(土)

報告内容

「半田商工会議所創立120周年を半田市内外へ広くPRすると共に、親会・行政各所との更なる協力的関係を築く。多彩なイベントを通して、醸造文化をはじめとする魅力ある半田市を発信し、地域の経済的発展の契機とする。」
今年に入り本格的に動き始めた私たち担当委員会は、この目標を掲げアイデアを振り絞る毎日でした。

メイン事業として「ご当地グルメコンテスト」。
半田市内の小・中・高校(全23校)の児童・生徒から、地元醸造品を使用した『新しい料理レシピ』を広く募集し、その中の優秀レシピ7品を実現・販売する、といったもの。目的は「若い年代の方に半田市の良き醸造文化を見つめなおして欲しい、欧米化しつつある食文化の中で、和の良さを感じるきっかけになって欲しい」という想い。
委員会の想いとは裏腹に、募集開始当初は応募が思いのほか伸びませんでしたが、学校関係者の方々や行政各所のご協力のもと、合計165通の応募に達しました。
半田市長、会頭、料理界を代表する方などの立会いのもと調理実習が行われたのち当日販売を迎え、料理7品を各180食用意し、終わってみれば早々に5品が完売して合計1,203食を販売するというすばらしい結果になりました。
地元の子供たちが考案した醸造品料理を、広く多くの方に食していただきました。単に醸造品や半田市をPRするのではなく、私たちが求めていたいい形の事業であったと確信した時でした。

事業の2つ目としては「ステージ・縁日イベント」。
出演者全ては半田市に関わりのある方に限定し、半田の元気をアピールするのが狙い。1時間おきに行った「新美南吉クイズ」は好評で、生誕100年を楽しい形で幅広く周知できました。

「ご当地グルメコンテスト」「ステージ・縁日イベント」の全体来場者数も約5,000人という大盛況に終わることができ(関係各所の管理合計)、掲げた目標においては総合して達成できたと信じています。

 この事業に関わっていただいた多くの皆様におかれましては、多大なるご協力誠にありがとうございました。また、反省する点も今後洗い出し、次なる事業へと繋げていきたいと思います。

最後になりましたが、非常に暑い中多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

活動報告者

半田YEG チャレンジ!地域に光をあてる事業委員会 委員長池田 誠