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第7回はんだ山車まつり

開催日時
2012年10月6日・7日
開催場所
半田市内一帯

報告内容

 10月6日、7日の2日間「第7回はんだ山車まつり」が開催されました。全国各地より50万を超える来場者をお迎えし盛大に行われました。
 今、すべてを終えて最初に出る言葉は「すげ~~まつりだよな~」です。青年部の他のメンバーもそれぞれに同じ言葉を発していたのがとても印象的です。31輌の山車が一堂に並ぶというまつりは全国にも類を見ません。「毎年やればいいのに」と簡単におっしゃる方がおられますが、準備段階から携わって居ると正直「勘弁してくれ」と思ってしまいます。「5年に一度」だからこそこれだけ盛況に行われるという気持ちが本音です。
 さて、我々青年部は「公認グッズの販売」と「桟敷席のチケット販売と当日の運営管理」が主たる担当でした。たくさんの企業の商品や現金を扱うとても重要な部署ということで参加メンバーも2日間は笑顔の中にも緊張感が感じられ、運営最中にはトランシーバーから厳しい言葉での指示も飛び交ったりもしました。しかし、これも真剣に運営をする信頼する仲間同士の熱い思いの一場面だったと思います。
 結果として、グッズの売上もほぼ目標の金額に到達し、桟敷席チケットも2日間完全完売という最高の形で終えることが出来ました。そして、大きな事故がなかったということが何よりだったと思います。これも1年をかけて準備してきたメンバーの力だとは思いますが、たくさんの方々の表裏でのご協力を忘れてはならないと思っています。
 準備段階では、半田市、山車まつり保存会、半田青年会議所などの皆さんと連携をしながらも互いの団体のそれぞれの考え方の違いに苛立ち、心が折れそうになったこともしばしばありました。しかし、どの団体の一つが抜けてもこのまつりは成功を成し得なかったと思います。それぞれの立場を尊重する気持ちを勉強させられました。
 この1年間で貴重な体験をたくさんさせていただきました。これを5年後も青年部現役メンバーとして残るみんなへボチボチと「伝」えていきたいと思います。
 本当に皆様ご協力ありがとうございました。

活動報告者

半田YEG 山車まつり準備委員会 副委員長 榊原康博